平成22年 第3回 定例会
第3回 定例会
墨田区議会は、平成22年第3回定例会を9月9日から9月30日までの22日間にわたって開きました。9月9日の本会議では、林 恒雄議員が会派を代表して、区長、教育長に対して代表質問を行いました。
9月10日の本会議では、あそう あきこ議員が区長、教育長に対して一般質問を行いました。9月30日の本会議最終日は、区長から追加提出された「墨田区教育委員会委員任命の同意について」を含めた議案9件が原案どおり可決されたほか、「新たな経済対策に関する意見書」を含む議員提出議案3件が全会一致で可決されました。
また、平成21年度各会計歳入歳出決算5件が、決算特別委員会に付託されました。
平成21年度各会計歳入歳出決算―決算特別委員会を設置―
9月30日の本会議において、区長から平成21年度墨田区一般会計、同国民健康保険特別会計、同老人保健医療特別会計、同介護保険特別会計、同後期高齢者医療特別会計の各歳入歳出決算報告書が、監査委員の意見書を付して提出されました。区議会では決算報告を受け、9月30日に決算特別委員会を設置し、10月22日から11月4日までの間、審査を行っています。決算審査の模様は、次号(平成23年1月発行予定)でお知らせします。
【決算特別委員会委員】
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坂下 修(委員長) | ![]() |
沖山 仁 |
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西原 文隆 | ![]() |
山本 亨 |
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福田はるみ | ![]() |
あそうあきこ |
特別委員会を開く
各特別委員会において、それぞれ報告があり、質疑応答が行われました。
■行財政改革等特別委員会
【7月22日】
・学校跡地活用の推進について
■新タワー建設・観光対策特別委員会
【8月3日】
・「すみだ もの処(どころ)」
(プレ観光プラザ)の設置について
・「東京スカイツリー®」商品化権に係る地域優遇について
・区内循環バスのバス停及び運賃等の考え方について
【9月8日】
・区内循環バス運行ルートについて(実地調査)
【10月14日】
・新タワー建設に係る地域貢献の協議状況について
・業平橋駅改修の考え方について
・北十間川水辺空間整備事業(人道橋・南側道路)の整備イメージについて
・新タワー周辺主要道路景観整備事業の整備イメージについて
・(仮称)押上駅前自転車駐車場の計画概要について
■都市開発・災害対策特別委員会
【8月4日】
・鐘ヶ淵周辺地区防災まちづくりの状況等について(現地調査)
代表質問 協治(ガバナンス)推進条例の区民への定着について問う
自由民主党 林 恒雄
問
墨田区基本構想を策定する際、新たなまちづくりの理念として、区民と区が一緒になって「すみだ」をつくる* 協治(ガバナンス)の考え方が提唱され、今回その推進条例が提案された。本条例案の基本原則について、施行後どう取り組むのか。まず、「情報の共有」について、区民から、区の職員の説明が不十分で、情報の公開になっていないままに事が運んでしまったという苦情を耳にする。このような問題を解決するためにどのような方策を考えているのか。
また、「区政への参加」について、区民のアイデアと意欲を組み立て、まちづくりのにぎわいにつなげるために、区民参加をどう深化させるのか。次に、「協働の推進」について、区民活動団体やNPOから、活動場所や人材の交流、ネットワークを図る拠点に対する要望が強い。
どう検討し、これら団体の活動資金の援助に当たるのか。条例の普及啓発に関する取組について、協治(ガバナンス)の考え方を区民に提示して5年経つが、いまだ十分浸透しているように思えない。多くの区民が参加する機運づくりは重要である。区長の所見を伺う。
答
「情報の共有」については、区民の方々が入手しやすく、分かりやすい情報提供を適切に行う仕組みづくりが求められる。個々の職員の説明責任、応答責任が重要であり、本条例案にも職員の育成に関する規定を設け、協治(ガバナンス)の意義を踏まえた研修等を通じて、必要な知識の習得、能力の向上に努めていきたい。
「区政への参加」については、本条例案に審議会等の設置目的に応じて公募の委員を加えるよう努める規定を設けた。条例案が可決されたら直ちに区民参加の基準、公募の方法・選考方法等の規程整備を図っていきたい。「協働の推進」について、現在、計画を進めている地域プラザや、区民活動センターなどを整備し、協働団体の活動を支援していきたい。
活動資金の支援については、様々な資金援助の手法が考えられるが、それらの方法による新たな公共サービスのあり方については、検討の上、改めて区議会に相談したい。条例の普及啓発については、区のお知らせの特別号やリーフレットの発行、シンポジウムの開催など、様々な機会を通じて普及啓発に努めていきたい。
基本計画の改定に向けた取組について問う
問
現在の基本計画の考え方は、どれだけ区民が満足したかという成果を物差しにして、施策ごとに目標を定めた行政評価の視点を取り入れている。今年度は中間年に当たるが、その結果をどのように検証し、どのようなスケジュールで改定するのか。
現在の基本計画を策定する過程では、区民による会議体を設置し、また、区議会では特別委員会で様々な議論が行われたが、今回の改定では区民や区議会の意見がどのように反映されるのか所見を伺う。
答
施策の中間評価を実施するため、区民にアンケートを行った。今後は詳細分析を行い、新たな視点で施策の見直し、拡充を図っていく。スケジュールについては、来年が統一地方選挙の年であり、新しい議会構成や執行体制の中で議論する必要があるので、区議・区長選が終了次第、改定を進めたい。
区民参加と議会の関与については、協治(ガバナンス)推進条例案において、区民参加の機会を保障しており、区議会の関与についても節目を捉えて随時報告するなど相談していきたい。
東京スカイツリーを活用した産業振興施策を
問
東京スカイツリーの建設に伴い、本区の産業・観光振興の取組を戦略的に行い、活性化につなげるべきである。工業面では、本区のものづくり技術を守り育てていくために、新たな視点に立った工業振興策が求められている。
商業面では、商店会の法人化を含む組織強化に、他区から新参入した企業の参加の要請指導も必要ではないか。観光面では、観光協会の力強い自立化など東京スカイツリー開業後をにらんだ取組の基本的な考え方について所見を伺う。
答
工業振興施策では、商品開発支援として東京スカイツリー関連グッズを商品化するための地域優遇策を活用した取組を推進している。また、3M運動の企画などを通じ、商品や技術力を内外に発信し、販路の開拓に力を入れていきたい。
商業振興策では、他地区からの新規出店者にも加盟を促すことも含め、各商店会及び墨田区商店街連合会の組織を強化することが必要と認識している。観光施策では、観光振興プランに基づき推進してきた施策を観光協会と連携して実施していきたい。
問
35人学級を前提として、学校選択制度に係る新1年生の募集人員を決定するのか。
答
35人学級が導入されても対応可能となるよう募集人数を決定する予定である。
一般質問 人と動物との共生社会の実現に向けて
自由民主党 あそう あきこ
問
東京スカイツリーとともに注目を集める墨田区だからこそ、小さな命を守り育てることを発信できる。動物殺処分ゼロ推進活動を積極的に展開し、学校で「命の教室」を開催することを要望する。地域社会での啓発活動と学校での暴力禁止及び動物保護教育プログラムを実行すべきである。
飼い主のいない猫活動を行うボランティアに支援が必要である。また、動物救護所の設置訓練の実施について、進捗状況を伺う。動物介在療法であるセラピードッグの普及に、区として積極的にかかわっていくべきである。
答
犬と猫の適正飼養に関するパンフレットを刷新し、啓発を強化しており、今後も積極的に取り組みたい。「命の大切さ」の教育は重要であり、道徳教育等で実施する。暴力禁止及び動物保護教育プログラムは、健全育成への取組として活用できると考えている。ボランティアの支援に努めており、今後も連携を深めたい。
動物救護所の設置訓練は、獣医師会との協議が整い次第、総合防災訓練の中で行いたい。セラピードッグについては、情報収集に努め、研究したい。
問
食育を通じたまちづくりについての展望と見解は。
答
民主体の食育ネットワークと人材を活かしたい。
問
子育て安心ステーション事業の進捗状況は。
答
事業実績は乏しいので、引き続き周知に努めたい。
企画総務委員会のもよう
議 案 9月27日
- 災害に際し応急措置の業務に従事した者等に係る損害補償に関する条例の一部を改正する条例:
児童扶養手当法の一部改正により、新たに父子家庭にも児童扶養手当が支給されることに伴い、同法を引用している当該手当と年金たる損害補償の給付との調整に係る規定について、所要の規定整備をするもの
―可決すべきものと決定した。 - 平成22年度墨田区一般会計補正予算:
地上デジタル放送推進事業費、すみだ北斎美術館建設事業費、予防接種費、商業活性化支援事業費、観光アートプロジェクト推進経費など歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億5530万円を追加するもの
―起立表決の結果、可決すべきものと決定した。 - 北十間川護岸整備工事(その2)請負契約:
―起立表決の結果、可決すべきものと決定した。 - 北十間川浄化施設等整備工事請負契約:
―起立表決の結果、可決すべきものと決定した。
陳 情
- 選択的夫婦別姓制度の法制化反対に関する陳情:
法制化に反対するよう、国及び政府に対し、意見書の提出を求めるもの
―「不採択とすべき」「保留とすべき」などの意見が出され、起立表決の結果、保留とすることと決定した。 - 永住外国人への地方参政権付与の法制化反対に関する陳情:
法制化に反対するよう国及び政府に対し、意見書の提出を求めるもの
―保留とすることと決定した。 - 人権侵害救済法の制定反対に関する陳情:
制定に反対するよう国及び政府に対し、意見書の提出を求めるもの
―保留とすることと決定した。 - 旧日本軍「慰安婦」問題の解決に関する陳情:
―「採択すべき」「保留とすべき」などの意見が出され、起立表決の結果、保留とすることと決定した。
※保留:委員会として結論を得ることが困難なので、審査を終えるもの(審査未了)
区民文教委員会のもよう
議 案 9月15日
- 墨田区協治(ガバナンス)推進条例:
墨田区における協治(ガバナンス)によるまちづくりの基本理念及び基本原則を明らかにするとともに、区民等及び区のそれぞれの役割並びに協治(ガバナンス)によるまちづくり推進のための区政の仕組み等について定めるもの
―可決すべきものと決定した。 - 墨田区立保養所の指定管理者の指定について:
平成23年4月1日から5年間、株式会社馬渕商事を指定管理者に指定するもの
―可決すべきものと決定した。
報 告
- 老人医療受給者証の誤発行に伴う未収金の取扱いについて
老人医療受給者証の誤発行の経緯、誤発行対象者数及び差額発生額、差額の返戻状況等ついて報告があった。 - 旧本所一丁目出張所跡地等における地域プラザの整備に係る基本計画(素案)について
旧本所一丁目出張所跡地等(本所一丁目)における地域プラザの整備について、本所地域プラザ整備ガバナンス会議から基本設計の素案が提言されたので、その基本計画(素案)の概要、今後の予定等について報告があった。 - 「すみだ北斎美術館」建設の進捗状況と今後の予定について
「すみだ北斎美術館」建設の計画の概要、建築計画、展示及び情報システム計画、公シンボルロゴマーク、今後のスケジュール案等について報告があった。 - 平成23年度使用小学校教科書採択について
区立小学校で平成23年度から平成26年度まで使用される教科書用図書を教育委員会で「採択」したので、その内容等について報告があった。 - 墨田区「開発的学力向上プロジェクト」学習状況調査の結果について
平成22年5月に全区立小・中学校において実施した墨田区「開発的学力向上プロジェクト」学習状況調査の結果について報告があった。 - すみだセミナーハウスの閉館について
すみだセミナーハウスを平成23年3月31日に閉館するので、その内容について報告があった。
産業都市委員会のもよう
議 案 9月24日
- 墨田区小規模企業特別融資資金に係る債権の放棄について:
債権の適正な管理を図るため、墨田区小規模企業特別融資資金に係る債権を放棄するもの
―可決すべきものと決定した。 - 墨田区営住宅の建物明渡等請求に係る訴えの提起について:
区営住宅の不正入居者との紛争の早期解決を図るため、建物明渡等請求に係る訴えを提起するもの
―可決すべきものと決定した。
報 告
- すみだブランド認証事業について
認証決定までの経緯、認証結果、今後の予定について報告があった。 - 墨田区商店街連合会によるポイントカードシステム事業の実施について
事業の概要、目的、事業名称、実施予定日等の内容、すみだスタンプ事業からの改善点、総事業費について報告があった。 - 「藝大・台東・墨田(GTS)観光アートプロジェクト」の概要及び進捗状況について
プロジェクトの概要、全体構成及び墨田区関連プロジェクトの企画概要、スケジュールについて報告があった。 - 住宅マスタープラン(素案)について
平成23年度から平成32年度までを計画期間とした第5次住宅マスタープランの素案について報告があった。 - 区道愛称名の選定について
特別区道墨68号路線の愛称名選定について報告があった。
福祉保健委員会のもよう
陳 情 9月22日
- 「子ども手当の廃止に関する陳情」:
子ども手当を廃止するよう、国及び政府に対し、意見書の提出を求めるもの
―趣旨に沿うことは困難であるとの理由により、不採択とすべきものと決定した。
報 告
- 特別養護老人ホーム整備運営事業者の募集について
第2回定例会で報告した東墨田三丁目における特別養護老人ホーム建設計画が不成立になったことに伴い、特別養護老人ホーム入所希望待機者の解消を図るため、民有地を活用した特別養護老人ホーム整備事業者を募集することについて報告があった。 - 認証保育所の開園準備状況について
太平三丁目に平成22年11月開園予定の認証保育所の準備状況について報告があった。 - 中和小学校隣接地(NTT本所別館跡地)への私立認可保育園整備について
保育需要が多い区南部地区の待機児童の解消を図るため、(株)NTT東日本プロパティーズが菊川一丁目の中和小学校隣接地(NTT本所別館跡地)に開発を予定しているスーパーマーケットの一階併設スペースに、私立認可保育園を整備誘導することについて報告があった。 - 新型インフルエンザ予防接種の対応について
新型インフルエンザのワクチン接種に伴い、低所得者や年少者等の接種費用の負担軽減を図ることについて報告があった。
会派として、また他の会派もまとめ、以下の意見書を提出しました。
新たな経済対策に関する意見書(要旨)
今般の急速な株価下落と円高は地域経済に深刻な打撃を与えています。
このような状況の中で政府は、9月10日に追加経済対策を打ち出しましたが、具体策に乏しく、現下の経済状況を回復するには不十分と言わざるを得ません。
したがって、政府はデフレ対策や投機マネーの規制を進めるとともに、即効性のある事業を前倒しで行うなど、当面の景気回復のための新たな経済対策を実施すべきであり、特に地方経済の振興は国の景気対策として欠かせません。
よって、墨田区議会は政府に対し、地域経済の活性化に向けて、下記事項に早急に取り組むよう強く要望いたします。
記
1 スクールニューディール、福祉、環境、地域医療などの事業に集中的に投資し、雇用の拡充と地方経済の活性化を図ること。
2 来年度予算における生活関連公共事業費を維持・拡充し、地域経済・雇用の下支えをすること。
内閣総理大臣 文部科学大臣
厚生労働大臣 経済産業大臣 国土交通大臣 あて
高齢者の安否確認などの見守りや支援体制の強化に関する意見書(要旨)
100歳を超えたとなれば、家族も周りの人たちも心からお祝いしているはずなのに、実は数十年前から行方不明になっていたという事態が、全国各地で相次いでいます。
失踪なのか、すでに亡くなっているのかなど、真相は明らかにされなければなりませんが、問題は、住民登録を残したまま行方が分からなくなって何年も経過しているのに、家族や近所の人も、年金・医療を管轄する行政も問題にせず、時間だけが経過していることです。
今年の「高齢社会白書」は、遅ればせながら「高齢者の社会的孤立」について一項目を設け、一人暮らしで「困ったときに頼れる人がいない」「友人・近隣との付き合いが少ない」という人が急増していることを明らかにしています。
今日問題になっている行方不明者の問題を、高齢者・家族の社会的「孤立」状況が深刻化しているとの視点に立って見直せば、必要な対策も見えてきます。
よって、墨田区議会は国会及び政府に対し、高齢者の安否確認など行政による見守りや、地域で支え合う取組を支援するために必要な財政措置を講じるなど、対策を早急に進めるよう強く要望いたします。
衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 厚生労働大臣 あて
子宮頸がんの予防措置推進に関する意見書(要旨)
HPV(ヒトパピローマウイルス)感染が主な原因である子宮頸がんは、「予防できる唯一のがん」と言われています。近年、発症年齢が若年化傾向にあり、死亡率も高くなっています。
子宮頸がんの予防対策としては、予防ワクチンの接種や予防検診(細胞診・HPV検査)によってHPV感染の有無を定期的に検査し、前がん病変を早期に発見することが挙げられます。
昨年、子宮頸がん予防ワクチンが承認され、ワクチン接種が可能になりました。費用が高額なため、一部の自治体ではワクチン接種への公費助成を行っていますが、居住地により接種機会に格差が生じることがないよう積極的な国の取組が望まれます。また、予防検診の実施についても、受診機会を均てん化すべきです。
よって、墨田区議会は政府に対し、下記事項を実施するよう強く要望いたします。
記
1 国の全額補助による子宮頸がん予防ワクチンの接種を早期に実施すること。
2 従来から行われている子宮頸がん検診を予防検診(細胞診・HPV検査)にま
で拡大し、特に必要な年齢を対象にした検診については国が全額を補助すること。
3 子宮頸がん及び子宮頸がんの予防に関する正しい知識の普及、相談体制等を整備すること。
内閣総理大臣 厚生労働大臣 あて
定例会で議決した議案
今回の定例会で可決した議案
-
区長提出議案(9件)
- <予算 1件>
・平成22年度墨田区一般会計補正予算
- <条例 2件>
・災害に際し応急措置の業務に従事した者等に係る損害補償に関する条例の一部を改正する条例
・墨田区協治(ガバナンス)推進条例
- <人事 1件>
・墨田区教育委員会委員任命の同意について
- <契約 2件>
・北十間川護岸整備工事(その2)請負契約
・北十間川浄化施設等整備工事請負契約
- <その他 3件>
・墨田区立保養所の指定管理者の指定について
・墨田区小規模企業特別融資資金に係る債権の放棄について
・墨田区営住宅の建物明渡等請求に係る訴えの提起について -
意見の分かれた議案(クリックすると大きくなります)
議員提出議案(3件)
・新たな経済対策に関する意見書
・高齢者の安否確認などの見守りや支援体制の強化に関する意見書
・子宮頸がんの予防措置推進に関する意見書
陳情の審査結果
今定例会では、陳情5件を所管の委員会で審査し、保留としたものを除き、本会議で次のとおり決定しました。
- <不採択としたもの>
【福祉保健委員会付託】
・子ども手当の廃止に関する陳情 ―「趣旨に沿うことは困難である」
管外行政調査を行いました
【10月4日〜6日】
《京都府城陽市》
・行財政改革について地域経営改革プロジェクト
《愛知県春日井市》
・安全安心まちづくり施策について安全・安心まちづくり
《愛知県安城市》
・行政改革について行政品質方針〜ISO9001認証
【10月5日〜7日】
《高知県高知市》
・文化振興・教育施策について
文化・教育施設の運営(文化プラザ・かるぽーと等)
《高知県南国市》
・環境施策について
エコプラン推進基本大綱
・教育施策について
子ども読書活動推進計画
《高知県》
・文化振興施策について
坂本龍馬記念館の運営
《北海道帯広市》
・産業振興施策について
産業振興ビジョン
《北海道富良野市》
・観光振興施策について
観光振興計画
《社団法人ふらの観光協会》
・観光振興施策について
ふらの観光協会の運営
《岩手県盛岡市》
・福祉施策について
地域福祉ワークショップ
《秋田県横手市》
・健康づくり施策について
健康の駅
《秋田県秋田市》
・福祉施策について
エイジフレンドリーシティ構想
本会議のもようをインターネットで配信しています。ぜひ、ご覧ください。
・生中継(本会議当日)
・録画中継(本会議当日から配信までに1週間程度かかります。)
墨田区映像配信:http://www.gikaitv.net/dvl-sumida/index.html
すみだ区議会ホームページアドレス:http://www.city.sumida.lg.jp/kugikai/index.html







